ソフトサンティアの効果的な使い方

ソフトサンティアの効果的な使い方です。

あおむけに寝転がります。全身の力を抜いて、だら~っとしてください。ダラ~っとしていてください。

右でも左でもどちらの目でもいいので、左手の人差し指であかんべをします(右利きの場合。左利きの人は右手であかんべ)。右手にソフトサンティアを持ちます。点眼します。

サンティアの滴が目に入ったら、紙1枚ぶんくらいの、ごく薄い、薄目を開けるているような感じ(あくまで感じです。力まないで、軽く目を閉じているということ)で目を閉じています。ぎゅっと目を閉じない。ぎゅっと目を閉じるとサンティアが目の外にあふれてしまいます(あふれてもかまいません)。

できるだけ、点眼されたサンティアを目からあふれさせないように軽く閉じている感じです。上まぶたと、下まぶたの間に、薄いサンティアの層を維持している感じです(これも感じですね。実際にそうなっているかはわかりません)。

サンティアを、閉じたまぶたと眼球の間に保持した感じ(保持して潤っている感じですね)を保ちつつ、5分くらいはそのままの状態でいます。顔の力をだら~っとして、力の抜けた感じで、ラクにしていてください。

寝転がって点眼するので外にいるときにはできませんね。外にいるときには、顔を上に向けて傾けて、という一般的な点眼をせざるを得ませんが、サンティアの滴を目に入れた後、上で書いたように、できるだけダら~っとして、軽く目を閉じて、力が抜けた状態でいます。