リブレオフィス ライター で作成した文書に目次をつける

概要
  • 目次にしたい行のスタイルを見出しにする
  • 目次を挿入したいところにいれる

目次にしたい行のスタイルを「見出し」にする

行の任意に位置で「ctr」+「1など」を押すとその行のスタイルが「見出し1」などに変更されます。

目次を挿入したいところにいれる

目次を挿入したい個所にカーソルをもってくる。

「alt」、「i」,「x」の順番にキーを押すと、メニューが展開されます。

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「目次、索引または参考文献(I)」をクリック。


「目次、索引または参考文献」ウィンドが現れるので「OK」ボタンを押す。

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目次ができました。4.png


見出しのレベルでインデントされる

上の目次ではすべての項目が同レベルに表示されているので文書の構造がわかりにくい。ので、見出しレベルに階層をつけます。例えば、「その1」の見出し1を見出し2に変更。
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見出しレベルを変更すると目次がインデントされて、文書の構造がわかりやすくなります。
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見出しレベルを変更し、それを目次に反映させるには目次上で右クリック、「目次と索引の更新(L)」をクリックします。

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